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適正利用ポリシー

最終更新日: 2026年8月25日

本適正利用ポリシー(以下「本AUP」といいます)は、Pryvus Inc(以下「ProxyJam」といいます)がProxyJamおよび関連サービスを通じて提供するサービスの利用に関する規則を定めるものです。

Pryvus Inc

30 N Gould St Ste R, Sheridan, WY 82801, USA

サポート:support@proxyjam.com

法務:legal@proxyjam.com

請求:billing@proxyjam.com

本サービスへのアクセスまたはその利用をもって、お客様は本AUPを遵守することに同意したものとみなされます。

本AUPは、ProxyJamを利用するうえでの基本条件です。本AUPに違反した場合、即時の停止、終了、トラフィックの遮断、サービスアクセスの留保、アカウント審査、プロバイダーまたは決済処理業者への報告、または適切な場合には法執行機関への付託が行われることがあります。

1. 許可される利用

本サービスは、適法であり、権限を有し、かつコンプライアンス管理下にある事業目的のためにのみ利用できます。これには以下が含まれます:

  • お客様が適法なアクセス権を有し、かつ制限を回避しない、コンプライアンス管理下でのSEOおよび市場調査;

  • お客様が適法にアクセスを許可されている情報を用いたビジネスインテリジェンス;

  • 広告検証、ブランド保護、および不正防止モニタリング;

  • お客様が所有するシステム、またはテストの権限を有するシステムに対する企業セキュリティテスト、監視、および診断;

  • 正当な事業上のセキュリティ、テスト、診断、可用性監視、広告検証、および調査目的のための管理されたネットワークアクセス。ただし、お客様が当該活動について権限その他の適法な根拠を有し、違法行為の隠蔽、身元の偽装、制限の回避、またはアクセス制御の潜脱のために本サービスを利用しないことを条件とします。

2. 検証が必要となる対象

ご利用の開始にあたって当社の承認は必要ありません。注文、接続、および本サービスの利用は既定で開放されており、当社ウェブサイトに記載しているユースケース(広告検証、価格・市場インテリジェンス、ブランド保護、不正防止モニタリング、SEOおよび検索可視性のモニタリング、品質保証、地域別テスト)は、事前審査を必要としません。

ただし、限られた対象および活動については、アクセスを開放する前に検証が必要です。この一覧は業種ではなく、法的リスクに基づいて定めています。

  • お客様ご自身が保有していない第三者プラットフォーム上のアカウントの運用 — 当該アカウントに対する権限の証明をお願いします;

  • お客様が保有していないシステムに対するセキュリティテスト、スキャン、または診断 — 対象システムの所有者による書面での許可をお願いします;

  • 個人データの収集または処理 — 収集の適法な根拠の提示をお願いします;

  • 規制業種における対象、具体的には金融サービス、医療、および行政システム。

検証とは、上記を書面で確認することをいい、本人確認または事業者確認を含む場合があります。これは当該対象へのアクセスの条件であって、本サービスを利用するための条件ではありません。対象がこの一覧になく、かつ第5条により禁止されていない場合、確認は求められず、承認が留保されることもありません。

ProxyJamは、あるユースケースが法務、コンプライアンス、支払い、プロバイダー、インフラ、カードネットワーク、不正利用、または評判の観点から許容できないリスクを生じさせると判断した場合、お客様がそれを適法と考える場合であっても、当該ユースケースを拒否または制限することがあります。

3. 公開データに関する免責事項

データが公開されていることは、それ自体でスクレイピング、自動アクセス、収集、または処理を許可するものではありません。お客様は、自らの利用が、適用法令、第三者の権利、プラットフォーム規則、契約上の制限、アクセス制御、レート制限、ならびに該当するウェブサイト、プラットフォーム、サービス、またはデータ所有者が課す拘束力のある指示または制限に適合することを確認しなければなりません。また、お客様は、法的に適用される場合、robots.txtの指示にも従わなければなりません。

4. 適法かつ権限のある利用に限定

本サービスは、適法かつ権限のある目的のためにのみ利用できます。お客様は、適用される法令および規制、制裁および輸出管理規則、第三者の権利、ならびにお客様がアクセスするシステム、プラットフォーム、またはサービスに適法に適用される規則の遵守について、単独で責任を負います。

本サービスの利用をもって、お客様は、各対象、ワークフロー、自動化、統合、およびデータ収集活動が、権限を有し、適法であり、要求された場合にはProxyJamに正確に説明され、かつすべての適用法令および第三者規則に適合していることを表明し保証するものとします。

5. 禁止される利用

本サービスを、以下の行為のために、その支援のために、またはそれに関連して利用することはできません:

  • 詐欺、欺罔、窃盗、支払いの不正利用、カードテスティング、チャージバックの濫用、紛争の操作、その他の違法行為;

  • スパム、フィッシング、マルウェア、ランサムウェア、ボットネット、クレデンシャルスタッフィング、アカウント乗っ取り、パスワードスプレー、ブルートフォース攻撃、脆弱性の悪用、または不正アクセス;

  • ジオブロッキング、制裁による制限、アカウント停止措置、ペイウォール、レート制限、CAPTCHA、ボット検出システム、年齢確認、本人確認、デバイス制限、プラットフォームのアクセス規則、不正対策、支払い管理、その他の技術的、契約的、または法的制限の回避またはその試み;

  • 制裁回避、輸出管理違反、または制限対象の個人、団体、国、地域、もしくは領域が関与する取引;

  • 支払い詐欺、カードテスティング、盗まれた支払い認証情報、返金の濫用、トライアルの濫用、プロモーションの濫用、またはチャージバックの操作の実行、幇助、テスト、検証、または支援;

  • 権限なく第三者プラットフォーム上のアカウント、プロフィール、アイデンティティ、セッション、Cookie、トークン、または評価シグナルを作成、認証、エイジング、ファーミング、自動化、販売、貸与、または譲渡する行為;

  • 大量登録、大量メッセージ送信、迷惑な通信、クレデンシャル攻撃、在庫の買い占め、チケット販売の濫用、スニーカーボット、転売目的の買い占め、またはプラットフォームの操作;

  • 人為的なトラフィック、クリック、インプレッション、インストール、リード、フォロワー、再生数、レビュー、評価、ランキング、投票、コンバージョン、アカウント活動、その他のエンゲージメント指標の生成、販売、購入、仲介、提供、幇助、または操作;

  • 権限または適法な根拠を欠く場合、アクセスが制限されている場合、または当該活動が適用法令、第三者の権利、プラットフォーム規則、プライバシー規則、知的財産権、もしくは拘束力のある契約上の制限に違反する場合における、スクレイピング、クローリング、収集、APIアクセス、自動化、またはデータ処理;

  • 適法な根拠、必要な通知、(該当する場合)必要な同意、適切なセキュリティ対策、および対象システムまたはデータソースを利用する権限を欠いたまま、個人データを収集、処理、エンリッチ、販売、または移転する行為;

  • 機微な個人データ、支払いデータ、認証情報、子どものデータ、健康データ、生体データ、政府発行の識別子、その他の規制対象データの収集または処理(法律により明示的に許可され、かつ必要な場合にProxyJamの書面による承認を得ている場合を除きます);

  • 知的財産権、プライバシー、パブリシティ権、その他の法的権利の侵害;

  • ハラスメント、脅迫、違法なコンテンツ、その他の濫用的行為;

  • 児童性的虐待コンテンツ(CSAM)、または未成年者を性的に搾取もしくは害するあらゆるコンテンツ;

  • テロリズム、暴力の扇動、または指定テロ組織への支援;

  • 欺罔、なりすまし、回避、停止措置の潜脱、市場操作、詐欺、または虚偽表示を目的とした身元の隠蔽;

  • プラットフォームの利用規約、知的財産上の制限、デジタル著作権管理、コンテンツライセンス規則、または技術的保護手段の回避;

  • ProxyJam、そのプロバイダー、決済処理業者、カードネットワーク、銀行パートナー、金融パートナー、または顧客を、法務、コンプライアンス、運用、インフラ、カードネットワーク、または評判上のリスクにさらすおそれのあるあらゆる活動。

6. 本サービスの不正使用の禁止

お客様は、以下の行為を行ってはなりません:

  • 当社プラットフォームの安定性、セキュリティ、または可用性を妨げる方法で本サービスを利用すること;

  • アカウント制限、本人確認措置、停止措置、その他の管理策の回避を試みること;

  • 当社が書面で明示的に許可した場合を除き、本サービスへのアクセスを共有、再販、サブライセンス、または再配布すること;

  • 虚偽の、誤解を招く、または不完全なアカウント情報、支払い情報、もしくは本人確認情報を使用すること;

  • 制限、停止、または終了の後も本サービスの利用を継続すること;

  • 決済処理業者の規則、カードネットワークの規則、銀行パートナーの要件、禁止または制限対象事業に関する規則、制裁規則、または不正対策要件に違反する方法で本サービスを利用すること。

7. 監視と執行

当社は、違反の疑いを調査し、当社の事業、ユーザー、プロバイダー、および決済パートナーを保護するために合理的に必要なあらゆる措置を講じることができます。これには以下が含まれます:

  • 注文の拒否またはキャンセル;

  • アクセスの制限、停止、または終了;

  • トラフィックまたは利用の遮断;

  • レート制限、プロバイダー経路の削除、またはアカウント上限の引き下げ;

  • 本人確認または追加情報の要求;

  • 関連記録の保全;

  • 法律で認められ、かつリスク管理上必要な場合におけるサービスアクセスの留保;

  • 必要な場合または合理的に必要な場合における、決済処理業者、銀行、カードネットワーク、プロバイダー、影響を受けたプラットフォーム、規制当局、または法執行機関への協力。

当社は、詐欺、不正利用、ポリシー違反、制裁リスク、支払いリスク、インフラリスク、または違法行為を検出するため、アカウント活動、利用メタデータ、トラフィックパターン、API活動、請求に関する挙動、サポートでのやり取り、不正利用報告、プロバイダーからの報告、決済処理業者からのアラート、その他のリスクシグナルを監視することがあります。

8. 違反の報告

本AUPの違反または本サービスの不正使用に気づいた場合は、support@proxyjam.comまでご連絡ください。

不正利用報告、法的通知、プロバイダーからの苦情、プラットフォームからの苦情、支払いリスクに関する通知、または法執行機関からの要請があった場合、直ちにアカウント審査および執行措置が行われることがあります。

9. 本ポリシーの変更

当社は、更新版を当社ウェブサイトに掲載することにより、本適正利用ポリシーを随時更新することがあります。