これらの記事の読者として想定しているのは、どの種類のプロキシを買うか決めようとしている方、ブラウザでプロキシを設定している方、そして広告キャンペーンが契約どおりに配信されたかを確認するチームです。ProxyJamが販売している製品は静的レジデンシャル(ISP)プロキシの一つだけで、ほかに無料のブラウザ拡張機能とこれらの記事を公開しています。ブログには業界ニュース、まとめ記事、競合事業者のランキングは載せていません。
どの記事がご自身の疑問に答えますか?
- ISPプロキシとは何か、なぜ名前が二つあるのか。 ISPプロキシの定義では、インターネット事業者に登録され、サーバー機器から提供されるアドレスが何を得意とし、何を苦手とするかを説明しています。
- アドレスは固定すべきか、ローテーションすべきか。 ISPプロキシとレジデンシャルプロキシの比較では、一つのアドレスを保持する場合とプールから取り出す場合を比べ、それぞれでどの作業が破綻するかを示しています。
- データセンターのアドレスで足りるか。 レジデンシャルプロキシとデータセンタープロキシの比較では、アドレスの保有者を示す公開の登録記録と、それが各種類について何を示すかを順に説明しています。
- モバイルのアドレスは割増料金に見合うか。 モバイルプロキシとレジデンシャルプロキシの比較では、モバイルの割増料金を、多数の契約者を一つのアドレスの背後に置くキャリアグレードNATまでさかのぼって説明しています。
- 無制限帯域でも上限が残るものは何か。 無制限帯域のプロキシでは、トラフィック、セッション、速度、公正利用を分けて整理し、IP単位がGB単位より安くなるのはどんな場合かを計算しています。
- Chromeで一部のサイトだけをプロキシ経由にするには。 特定のサイトだけにプロキシを使う方法では、Chromeに必要なPACスクリプトと、それをChromeに渡す三つの方法を説明しています。
- Chromeがプロキシのパスワードを何度も求めるのはなぜか。 プロキシのサインイン要求では、その背後にある407、設定に入れたパスワードが無視される理由、そしてSOCKS5で有効な方法を説明しています。
- SwitchyOmegaが動かなくなった。どうすればよいか。 SwitchyOmegaとManifest V3では、Chromeで何が変わったのか、そしてプロファイルとルールを動作する切り替えツールへ移す方法を説明しています。
- 自分のサイトを、別の国の訪問者と同じように見るには。 自分のウェブサイトを別の国から見る方法では、国ごとに一つのChromeプロファイルでアドレス、言語、タイムゾーン、Cookieをその市場に合わせ、確認のたびに記録すべき項目を挙げています。
- 広告キャンペーンを配信先の市場から確認するには。 プロキシを使った広告検証では、市場とネットワークの選び方、確認ごとの記録、パートナーによるクローキングや掲載先の取り違えの見つけ方を説明しています。
記事はどのように選ばれ、更新されていますか?
各記事は、プロキシの種類を選ぶ前や設定している最中に検索される疑問に答えるものです。どの記事でも答えられない疑問が出てくれば、新しい記事を追加します。どの記事にも最終更新日を表示し、論拠とする公開の標準やレジストリを引用し、表の下に判定の導き方を記しています。出典と訂正の方針は当社の編集方針にまとめており、誤りの報告方法もそこで説明しています。
必要なものがすでに分かっている場合は、ISPプロキシのページにカタログがあります。77か国の静的アドレスで、それぞれ事業者名が示されています。そうでなければ、定義の記事から始めてください。そこからのリンクをたどると、三つの比較記事を順番に読めます。
