# プロキシを使った広告検証：手順ごとの確認方法 | ProxyJam

プロキシを使った広告検証：市場に配信された広告枠、クリエイティブ、ランディングページを確認し、毎回の確認を記録して、パートナーのクローキングや誤配置を見つけます。

- Canonical: https://proxyjam.com/ja/blog/ad-verification-proxy-guide/
- Updated: 2026-10-20
- Language: ja

広告検証とは、キャンペーンが広告主の購入した条件どおりに配信されたかを確認することです。条件とは、広告枠、クリエイティブ、ランディングページ、市場です。確認するには、その市場のインターネット事業者のネットワーク上にある静的アドレスから、広告プラットフォームに一度もログインしていないブラウザで広告枠を読み込みます。毎回同じ方法で記録し（スクリーンショット、リダイレクトチェーン、時刻、使用したアドレス）、記録同士を比べます。お客様の記録とパートナーの報告が食い違うところに、指摘すべき点があります。


## 1回の確認を実行して記録する

1. **アドレスを確認する** プロキシ経由で[What Is My IP](/ja/what-is-my-ip/)を開き、アドレス、その国、そのネットワークを書き留めます。
2. **クリーンなプロファイルを開く** 確認用に用意した、どこにもログインしていないブラウザプロファイルを起動し、デベロッパーツールを開いて、NetworkパネルでPreserve log（ログを保持）にチェックを入れます。
3. **広告枠を読み込む** キャンペーンが購入したページを開き、広告が描画されるのを待ちます。アドレスバーが見える状態でブラウザウィンドウのスクリーンショットを撮り、ページ全体のキャプチャも撮ります。
4. **広告をたどる** お客様またはお客様のクライアントが購入したキャンペーンの広告を1回クリックし、ランディングページを読み込ませます。配信中の広告のクリックはカウントされ課金されることがあるので、1回の確認につき1クリックが上限です。セッションをHARファイルとして書き出します。
5. **確認内容を書き留める** UTCの時刻、アドレスとそのネットワーク、広告枠、目にしたクリエイティブ、たどり着いたランディングページを、キャンペーン計画の内容と並べて記録します。
6. **予定どおりに繰り返す** 次の予定の時刻に、同じアドレスから同じ手順を実行し、二つの記録を比べます。

## 食い違いが示すもの

|  | 記録に表れること | パートナーに尋ねること |
|---|---|---|
| ランディングページが承認したものと違う | 市場からのクリックが、提出されたものとは別のページや商品にたどり着く | どのリダイレクトが利用者を別の場所へ送っているのか、そしてそれを誰が管理しているのか |
| 同じクリックでもネットワークによってページが違う | ホスティングのアドレスは承認したページに、インターネット事業者のアドレスは別のページにたどり着く | 遷移先がネットワークによって訪問者を区別して扱うのはなぜか |
| リダイレクトチェーンに不明な中継がある | クリックトラッカーと最終ページの間に、トラッキング計画にないドメインがある | 追加の中継がそれぞれ何のためのもので、誰が加えたのか |
| 別のドメインに広告がある | スクリーンショットのページが、配信レポートにあるドメインではない | 販売者がそのパブリッシャーのads.txtファイルに載っているか |
| 隠された広告や重ねられた広告 | 広告は読み込まれるが、別の広告の下、画面外、または1ピクセルのフレームの中にある | その枠がどう描画されたか、そしてそれらのインプレッションが除外されたか |
| 市場が違う | 除外した国に広告が表示される、または購入した国に表示されない | そのラインアイテムにどの地域設定が付いていたか |
| 独占枠に競合の広告がある | 独占として販売された枠を、別の広告主のクリエイティブが埋めている | その広告枠の競合分離がどう設定されていたか |

各行は、兆候と、それを挙げている文書を組み合わせたものです。文書とは、IAB/MRCの広告検証ガイドライン、MRCの無効トラフィック基準、Googleのクローキングに関するポリシー、IAB Tech Labのads.txt仕様です。兆候はパートナーに問い合わせる理由であって、それだけでは何も証明しません。当社自身はどの広告システムも測定していません。


## 簡単な回答

### プロキシを通じた広告検証は認められていますか？

当社の適正利用ポリシーのもとでは認められています。広告検証は許可された用途として挙げられており（第1条）、事前の審査は不要です（第2条）。同じポリシーは、人為的なトラフィック、クリック、インプレッションを生み出すことと、ボット検出システムを回避することを禁止しています（第5条）。キャンペーンの契約には販売者をテストすることについて独自の規則があるかもしれないので、始める前に読んでください。

### 確認がインプレッションとしてカウントされますか？

カウントされることがあります。配信中の広告枠を読み込むたびにカウントされる可能性があるので、スケジュールは小さく保つべきです。MRCは、測定が除外すべき無効トラフィックに既知の監視・テスト用の自動化を挙げており、確認が配信数から除外されるのは正しい結果です。

### 一つの都市を対象にしたキャンペーンを検証できますか？

どのプロキシでも確実にはできません。当社のカタログは国と名前の分かる事業者で販売しており、IAB/MRCのガイドラインは、米国のテレビ市場より細かいIPによる位置特定を疑わしいとしています。都市単位の配信は、キャンペーン自身の測定で確認してください。

### レジデンシャルのアドレスが必要ですか、それともデータセンターのもので足りますか？

トラフィックの品質で絞り込まれる広告枠には、インターネット事業者のネットワーク上のアドレスを使ってください。MRCの基準では、既知のデータセンタートラフィックは通常の手段で除外されるので、ホスティングの範囲からの確認は、キャンペーンとは関係のない理由で空のまま返ってくることがあります。クローキングをテストする際の二つめの観測点としては、データセンターのアドレスも役に立ちます。

### 確認のたびにアドレスをローテーションさせるべきですか？

この作業ではそうすべきではありません。二回の確認を比較できるのは、アドレスが固定されているからです。ローテーションは、一つの広告枠から独立したサンプルを多数集めるのに向いていますが、それは別の作業で、インプレッションも増やします。必要なら別に実施してください。

### 記録はどれくらい保管すべきですか？

IAB/MRCのガイドラインは、最初の報告から少なくとも60日、記録が重大な誤りや不正の疑いを示している場合は12か月、そして紛争があればそれが解決するまでの保管を勧めています。


## 出典

- [IAB/MRC: Guidelines for the Conduct of Ad Verification (2012)](https://www.mediaratingcouncil.org/sites/default/files/Standards/Ad-Verification-Guideline-for-the-Conduct-of-2.pdf)、広告検証の定義、五つのサービス領域、IPによる位置特定の限界、データの取得、改変された証拠、記録の保管
- [MRC: Invalid Traffic Detection and Filtration Standards Addendum (2015, updated 2020)](https://www.mediaratingcouncil.org/sites/default/files/Standards/IVT%20Addendum%20Update%20062520.pdf)、一般的な無効トラフィックとしての既知のデータセンタートラフィック、高度な無効トラフィックとしての監視・テスト用の自動化、隠された広告や重ねられた広告、ドメインの偽装
- [MRC: Standards and Guidelines](https://www.mediaratingcouncil.org/standards-and-guidelines)、MRCの二つの文書が公開されている一覧
- [TAG: Eliminate Fraudulent Traffic](https://www.tagtoday.net/fraud)、Certified Against Fraudプログラムと、毎月のData Center IP List
- [Google Ads: Circumventing systems policy](https://support.google.com/adspolicy/answer/15938075?hl=en)、クローキングの定義と、許容される言語や地域による違い
- [IAB Tech Lab: ads.txt and app-ads.txt](https://iabtechlab.com/ads-txt/)、パブリッシャーが自社の在庫の販売を認めた企業を宣言する方法
- [Chrome DevTools: Network features reference](https://developer.chrome.com/docs/devtools/network/reference)、Preserve logとHARの書き出し




広告検証とは、それを定めた業界ガイドラインの言葉によれば、「配信されたオンライン広告の一つ以上の属性が、広告主または代理店が指定した条件に沿って実行されたことを検証しようとするプロセス」です。このガイドでは、広告主や代理店が自ら実行できる部分を扱います。購入した市場から広告枠を読み込み、パートナーが異議を唱えたときにも通用する記録を残すことです。ProxyJamは、このガイドが広告検証用として説明する種類の静的レジデンシャル（ISP）プロキシを販売しており、製品については[広告検証のページ](/ja/solutions/ad-verification/)にあります。このような記事の出典の選び方と訂正の仕方は、当社の[編集方針](/ja/editorial-policy/)で説明しています。

## 広告主は何を見る必要がありますか？

四つのことです。そしてパートナーはそのどれでも、広告主がオフィスから気づかないうちに間違えることがありえます。Interactive Advertising Bureau（IAB）とMedia Rating Council（MRC）は、[Guidelines for the Conduct of Ad Verification](https://www.mediaratingcouncil.org/sites/default/files/Standards/Ad-Verification-Guideline-for-the-Conduct-of-2.pdf)（2012年）を五つのサービス領域で構成しています。サイトの文脈、地域ターゲティング、広告の配置、競合分離、不正検出です。手作業の確認では、次の四つを通じてそれらをカバーします。

- **広告枠。** 広告が表示されたページ、その中での位置、そして隣に何があったか。あるサイトの枠として販売された広告が無関係のサイトに現れたり、ブランドが除外したコンテンツの隣に現れたりするのは、配置の失敗です。
- **クリエイティブ。** 実際に配信された素材と文言そのもの。差し替えられたクリエイティブや古いクリエイティブはここで分かります。独占として販売された枠に競合の広告が出ることもここで分かり、ガイドラインはこれを競合分離と呼んでいます。
- **ランディングページ。** 広告のクリックが、すべてのリダイレクトを経てどこへ行くか。最終ページは広告主が承認したもので、同じ商品を販売しているはずです。
- **地域ターゲティング。** 購入した市場に配信されたかどうか。ガイドラインは、IPアドレスによる訪問者の位置特定について率直です。米国と米国外のトラフィックを分ける結果は「かなり正確なことが多いが、DMAより細かいレベルのものは疑わしい」としています。DMAは米国のテレビ市場で、ほとんどの都市より大きな単位です。

1回の確認では、キャンペーンのどれだけがうまくいったかは分かりません。配信シェア、リーチ、無効トラフィックの比率は、キャンペーン自身の測定から得られます。手作業の確認が答えるのはもっと狭い問いです。これは、ここで、この時刻に配信されたか。

## オフィスから確認するのが適さないのはなぜですか？

オフィスはある一つの市場にあり、キャンペーンの対象はたいていそこではないので、最初のリクエストから地域が違っています。また、広告システムは広告主を知っています。広告プラットフォームにログインしたブラウザや、広告主の履歴が付いたアドレスには、利用者が受け取るものとは別のものが配信されることがあります。確認に意味があるのは、広告システムがそのリクエストを利用者からのものとして扱う場合だけです。

## 市場とネットワークはどう選べばよいですか？

キャンペーンが購入した国を選び、次にそこで一般の家庭が使うようなネットワークを選び、そのうえでアドレスを固定します。

### 市場

当社のカタログは国単位で販売しており、すべてのアドレスの背後に名前の分かる事業者がいます。キャンペーンが国を対象にしているなら、その国のアドレスで問いに答えられます。一つの都市を対象にしているなら、当社を含め、どのプロキシ製品もその都市の内側の観測点を約束することはできません。IAB/MRCのガイドライン自体が、テレビ市場より細かいIPによる位置特定を疑わしいとしているので、都市単位の結論にはキャンペーン自身の測定が必要です。米国については、[米国のISPプロキシのページ](/ja/isp-proxies/usa/)に、当社のアドレスが登録されている名前の分かる19社のキャリアを掲載しています。

### ネットワーク

インターネット事業者のネットワーク上のアドレスを使ってください。その市場の家庭が使うのと同じ種類のネットワークです。[ISPプロキシ](/ja/blog/what-are-isp-proxies/)は、そうした種類のアドレスをデータセンターから提供するものです。MRCの[無効トラフィックの基準](https://www.mediaratingcouncil.org/sites/default/files/Standards/IVT%20Addendum%20Update%20062520.pdf)は、測定が通常の手段で除外する一般的な無効トラフィックに「既知の無効なデータセンタートラフィック」を挙げており、Trustworthy Accountability Group（TAG）は、会員がそうしたアドレスを除外できるよう、毎月[Data Center IP List](https://www.tagtoday.net/fraud)を作成しています。ホスティングの範囲からの確認では、何も配信されない、穴埋めの広告が配信される、あるいはまったくカウントされないことがあり、そうした空の枠からはキャンペーンについて何も分かりません。インターネット事業者のネットワーク上のアドレスは、この一つのあいまいさを取り除きます。確認を見えなくするわけではなく、検証のための確認が見えなくなる必要もありません。そうしたフィルターが読む公開の登録記録については、[レジデンシャルとデータセンターのプロキシの比較](/ja/blog/residential-vs-datacenter-proxies/)で順に説明しています。

### アドレスを固定する

同じ市場には、毎回同じアドレスを使ってください。検証とは比較です。今週と先週、ある広告枠と別の広告枠。確認のたびにアドレスが動くと、見えるものの変化はネットワークから来ているのかもしれず、キャンペーンについては何も語りません。そのため、広告検証用のプロキシは静的なもので、支払った期間中ずっと保持するものであるべきです。[当社のISPプロキシ](/ja/isp-proxies/)はそのように販売しています。一つのアドレスを保持することとプールから取り出すことの比較は、[ISPとローテーションレジデンシャルのプロキシの比較](/ja/blog/isp-vs-residential-proxies/)にあります。

## ブラウザはどう準備すればよいですか？

ブラウザを利用者のものと同じような状態に設定し、受け取るものが利用者の受け取るものと同じになるようにします。

- 確認用に、広告プラットフォーム、広告主のサイト、広告主のアカウントに一度もログインしたことのない、別のブラウザプロファイルを用意してください。
- デバイスの種類を広告枠に合わせてください。デスクトップの在庫ならデスクトップのブラウザからです。モバイルキャリアで購入した広告枠にはキャリアの接続が必要で、静的ISPアドレスはそれに当たりません。
- 言語はよく使われるターゲティング設定なので、ブラウザの言語を利用者のものに設定してください。
- 最初の確認の前に、プロキシ経由で[What Is My IP](/ja/what-is-my-ip/)を開いてください。アドレス、その位置、そのネットワークが表示され、それらはすべての記録に入れる項目です。

## 確認はどう実行し、どう記録すればよいですか？

すべての確認を同じ方法で実行し、その場にいなかった人にもお客様が見たものが分かるように記録してください。IAB/MRCのガイドラインは証拠について率直で、「推測や口頭の証拠は、広告検証において許容されるものとはみなされない」としています。1回の確認の手順は「1回の確認を実行して記録する」に挙げています。各記録には五つのものを含めます。

1. **スクリーンショット**：広告が表示され、アドレスバーが見える状態のブラウザウィンドウのもの一つと、ページ全体のキャプチャ。元のファイルは保管してください。書き込みをする場合は、注記を入れたコピーを別に保存してください。ガイドラインは、改変した証拠はその旨を開示するよう求めているからです。
2. **リダイレクトチェーン。** ブラウザのデベロッパーツールのNetworkパネルでPreserve log（ログを保持）にチェックを入れ、ページを読み込んでもリクエストが残るようにしてから、広告をクリックします。Chromeの[Networkパネル](https://developer.chrome.com/docs/devtools/network/reference)はセッションをHARファイルとして書き出せます。デフォルトの書き出しではCookieなどの機密データが除かれるので、パートナーに送るファイルに適しています。
3. **時刻**：UTCで記録し、異なるタイムゾーンから行った確認がそろうようにします。
4. **使用したアドレス**と、それが属するネットワーク。確認の前に開いた確認用のページから写します。
5. **キャンペーンが想定していたこと**：広告枠、クリエイティブ、承認したランディングページ。発注書（インサーションオーダー）や入稿シートから取ります。

記録は保管してください。ガイドラインは、検証の記録を最初の報告から少なくとも60日、重大な誤りや不正の疑いの証拠を12か月保管するよう勧めています。

## パートナーによるクローキングや誤配置はどう見つけますか？

記録を計画と比べてください。ほとんどの失敗は両者の食い違いとして表れます。「食い違いが示すもの」の表に、よくあるものと、それぞれが投げかける問いを挙げています。

最も分かりやすいのはクローキングです。Googleの[広告ポリシー](https://support.google.com/adspolicy/answer/15938075?hl=en)は、これを「Google 広告のルールに違反しうるものを隠そうとして、ウェブサイト上で人によって、あるいはGoogleに対して、異なるコンテンツを表示すること」と定義しています。クローキングを行うパートナーは、審査担当者と広告主には規則に沿ったランディングページを見せ、利用者には別のものを見せます。それを示す比較は二つあります。市場からたどり着いたランディングページがパートナーの提出したものと違う場合、または同じ広告がホスティングのアドレスからとインターネット事業者のアドレスからとで別のページに解決される場合です。小さな違いは普通のことです。Googleは、宣伝する商品が誰に対しても同じである限り、言語や地域によってページが変わることを認めているので、判断の基準は商品が変わったかどうかです。

誤配置は広告枠の記録に表れます。配信レポートにあるのとは別のドメインに広告があれば、在庫が偽って示された可能性があります。パブリッシャーの[ads.txtファイル](https://iabtechlab.com/ads-txt/)は、自社の在庫の販売を認めた企業を宣言しているので、レポートに名前のある販売者がそこに載っているかを確認できます。隠された広告、別の広告の下に重ねられた広告、1ピクセルのフレームで配信された広告は、MRCの高度な無効トラフィックの一覧に含まれています。除外した市場に配信された広告や、購入した市場で表示されない広告は、地域ターゲティングの失敗です。

見つけたら、キャンペーンの契約が定める窓口から報告し、記録を添付してください。ガイドラインは、検証サービスに見習う価値のある規則を課しています。販売者の参加なしにその販売者をテストすることは、キャンペーンの条件で禁止されていない場合にのみ認められます。その場合でも、クライアントが事前に販売者に伝えているか、検証パートナーがその販売者の環境で作業することをすでに承認されている必要があります。

## 検証の取り組みにはアドレスがいくつ必要ですか？

市場ごとに一つ、それに並行作業のために追加するものです。すべての取り組みに当てはまる数はありませんが、四つの問いで決まります。

- **市場はいくつか？** 確認する国ごとに、その国のアドレスが一つ必要です。三か国で展開するキャンペーンなら三つです。
- **同時にどれだけ実行するか？** 一人が市場を順に確認していくなら、それ以上は要りません。同じ市場を同時に確認する二人は、一つのアドレスを共有できます。各アドレスは同時セッションを最大100まで扱え、暦月で50 GBを転送すると10に下がります（[利用規約](/ja/terms-of-service/)第2.4条）。
- **ネットワークを比べるか？** クローキングのテストには、種類の違う二つめの観測点（ホスティングのアドレスなど）が必要です。同じ種類の二つめのアドレスを加えても、テストには何も加わりません。
- **どれくらいの頻度か？** 確認の頻度を上げると、同じアドレスを短い間隔で使い回すことになり、頻度だけではアドレスは増えません。スケジュールとサンプルは、確認に必要な大きさを超えないようにしてください。配信中の広告枠を読み込むたびにインプレッションとしてカウントされる可能性があり、当社の[適正利用ポリシー](/ja/acceptable-use-policy/)第5条は、人為的なトラフィック、クリック、インプレッションを生み出すことを禁止しています。

MRCは、測定が除外すべき無効トラフィックに既知の監視・テスト用の自動化を挙げており、確認にとってはそれが正しい結果です。確認はお客様の検証記録に入るべきもので、広告主が支払う配信からは除かれるべきものです。アドレスはIP単位・期間単位で価格が決まり、[料金ページ](/ja/pricing/)に掲載しています。

## プロキシによる確認で答えが出ないのはどんなときですか？

- **キャリアを対象にしたモバイルの広告枠。** キャリアの接続が必要で、当社はまだモバイルのアドレスを販売していません。仕組みは[モバイルプロキシのページ](/mobile-proxies/)（英語）で説明しています。
- **都市単位のターゲティング。** 国単位のアドレスでは確認できません。
- **配信シェア、リーチ、無効トラフィックの比率。** キャンペーン自身のデータと、それらについて認定を受けた測定ベンダーが必要です。
- **広告ネットワークの防御のテスト。** その審査やボット検出をすり抜けることは検証ではなく、当社の適正利用ポリシー第5条で禁止されています。

米国でのキャンペーンなら、[米国のISPプロキシのページ](/ja/isp-proxies/usa/)に名前の分かるキャリアをそれぞれ掲載しており、取り組みの出発点は、市場ごとに一つの広告検証用の静的レジデンシャルプロキシです。カタログは77か国をカバーし、価格は[料金ページ](/ja/pricing/)にあります。注文前に購入者が抱く疑問には、[広告検証のページ](/ja/solutions/ad-verification/)が答えています。

