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list_offersは、タイプ・国・地域・都市で現在のオファーを検索し、すべての料金プランを価格付きで返します。オファーIDを得られるのはこのツールだけなので、購入はすべてここから始まります。
ProxyJamのMCPサーバーを使うと、Claude、CursorなどのAIクライアントが、お客様のアカウントで16個のツールを使えるようになります。オファーの検索、プロキシの注文と延長、トラフィックと残高の確認まで。エージェントに何を任せるかはサインイン時にお客様が決め、費用が発生する操作は必ず先にプレビューを表示して、お客様の「はい」を待ちます。
ProxyJamアカウントが必要です。ほとんどのクライアントはアカウントでサインインし、それ以外はAPIキーで接続します。サーバー自体は無料で、お支払いいただくのはエージェントが注文したプロキシの代金だけです。
選ぶと接続方法が表示されます。ほとんどのクライアントはProxyJamアカウントでサインインします。VS CodeとOpenAI Agents SDKはAPIキーで接続するため、pj_...をご自身のキーに置き換えてください。
claude.ai、Claude Desktop、モバイルアプリ。ProxyJamをカスタムコネクタとして一度追加すれば、3つすべてで使えます。
1. Claudeでコネクタの設定を開き、カスタムコネクタを追加します。
2. 名前をProxyJamとし、サーバーのアドレスに https://proxyjam.com/mcp を貼り付けます。
3. 接続してProxyJamにサインインし、承認します。claude.ai、Claude Desktop、モバイルアプリは、コネクタの一覧を共有しています。
ドキュメントで詳しく見るターミナルで動くAnthropicのコーディングエージェント。コマンド1つでサーバーを追加でき、/mcp でサインインします。
claude mcp add --transport http proxyjam https://proxyjam.com/mcpターミナルで実行したら、Claude Codeで /mcp と入力し、proxyjamを選んでサインインします。すべてのプロジェクトで使うには --scope user を付けてください。
ドキュメントで詳しく見るAIコードエディター。mcp.jsonにサーバーを追加すると、最初の接続時にCursorがサインインを求めます。
{
"mcpServers": {
"proxyjam": {
"url": "https://proxyjam.com/mcp"
}
}
}
~/.cursor/mcp.json、またはプロジェクト内の.cursor/mcp.jsonに追加します。最初の接続時にCursorがサインインを求めます。
ドキュメントで詳しく見るカスタムコネクタには開発者モードが必要です。開発者モードは、OpenAIが一部のプランでベータ版として提供しています。
1. ChatGPTの設定で開発者モードをオンにし、カスタムコネクタを作成します。
2. URLに https://proxyjam.com/mcp を入力し、OAuthを選びます。
3. ProxyJamにサインインして承認します。ChatGPTが自身を識別し、ProxyJamのサインイン画面を開きます。
ドキュメントで詳しく見るターミナルで動くOpenAIのコーディングエージェント。サーバーを追加し、サインインする。コマンドは2つだけです。
codex mcp add proxyjam --url https://proxyjam.com/mcp
codex mcp login proxyjamどちらもターミナルで実行します。2つ目のコマンドでブラウザが開き、サインインできます。
ドキュメントで詳しく見るCopilot Chatのエージェントモード。APIキーで接続します。キーはVS Codeが一度だけ尋ね、安全に保存します。
{
"inputs": [
{
"type": "promptString",
"id": "proxyjam-api-key",
"description": "ProxyJam API key",
"password": true
}
],
"servers": {
"proxyjam": {
"type": "http",
"url": "https://proxyjam.com/mcp",
"headers": { "X-API-Key": "${input:proxyjam-api-key}" }
}
}
}
.vscode/mcp.jsonに、APIキーを使って設定します。VS Codeはキーを一度だけ尋ね、安全に保存します。
ドキュメントで詳しく見るターミナルで動くGoogleのエージェント。サーバーを追加したら、/mcp auth proxyjam でサインインします。
gemini mcp add --transport http proxyjam https://proxyjam.com/mcpターミナルで実行したら、Gemini CLIで /mcp auth proxyjam と入力してサインインします。
ドキュメントで詳しく見る独自のエージェントを構築するためのPythonフレームワーク。リクエストヘッダーに載せたAPIキーで接続します。
import asyncio
from agents import Agent, Runner
from agents.mcp import MCPServerStreamableHttp
async def main():
async with MCPServerStreamableHttp(
name="ProxyJam",
params={
"url": "https://proxyjam.com/mcp",
"headers": {"X-API-Key": "pj_..."},
},
) as proxyjam:
agent = Agent(
name="Assistant",
instructions="Use the ProxyJam tools. Never confirm "
"a purchase without the user's yes.",
mcp_servers=[proxyjam],
)
result = await Runner.run(
agent, "List ISP proxy offers in the United States.")
print(result.final_output)
asyncio.run(main())
Python、APIキーを使用。pip install openai-agents でインストールします。
ドキュメントで詳しく見るMCPのクライアントとサーバーを作るためのPythonライブラリ。ブラウザ経由でサインインし、ツールの一覧を取得します。
import asyncio
from fastmcp import Client
async def main():
# auth="oauth" opens your browser to sign in to ProxyJam.
async with Client("https://proxyjam.com/mcp", auth="oauth") as client:
for tool in await client.list_tools():
print(tool.name)
asyncio.run(main())
Python。pip install fastmcp でインストールします。ブラウザ経由でサインインし、ツールの一覧を取得します。
ドキュメントで詳しく見る要点: ProxyJamは、Streamable HTTPで動作するリモートMCPサーバーを
https://proxyjam.com/mcpで運用しています。AIクライアントはProxyJamアカウントでサインイン(OAuth)するか、APIキーを送信することで、16個のツールを使えるようになります。内訳は、読み取りが9個、設定変更が4個、費用が発生するものが3個。この3個は、お客様が確定するまでプレビューを返すだけです。
MCP(Model Context Protocol)は、AIアシスタントが外部のツールを呼び出すために使うオープンな標準規格です。MCPクライアントをProxyJamのサーバーに向けるだけで、REST APIでAPIキーを使ってできることの大半を、エージェントがお客様のアカウントで行えるようになります。始める前に、知っておいていただきたいことが2つあります。
エージェントに任せる範囲は、お客様が決めます。 サインインするクライアントは、まずお客様の承認を求めます。読み取りはひとまとめに許可され、そこにはプロキシのログイン名とパスワードも含まれます。ウォレットからの支払いと、それに伴う無料の設定変更は別のチェックボックスになっており、エージェントに実際の操作を任せたい場合にだけチェックを入れます。APIキーはこれとは異なり、アカウント全体を開いてしまうため、クライアントが対応していればサインインを選んでください。
お金が動くのはプレビューの後です。 費用が発生する3つのツールは、最初の呼び出しで課金することは決してありません。dry_runと記されたプレビューを返し、confirm=trueを付けて再度呼び出されたときにだけ課金します。慎重なエージェントであれば、お客様が「はい」と言うまでその呼び出しは行いません。
list_offersは、タイプ・国・地域・都市で現在のオファーを検索し、すべての料金プランを価格付きで返します。オファーIDを得られるのはこのツールだけなので、購入はすべてここから始まります。
create_proxy_orderは、1つのオファーからプロキシを1〜50個購入します。最初の呼び出しでは価格と残高を表示するだけで、注文はお客様が確定した時点で行われます。
extend_proxy_periodはプロキシをもう1期間延長し、buy_proxy_bandwidthは静的プロキシにトラフィックを追加します。どちらも先にプレビューを表示し、お客様が確定したときにだけ課金されます。
接続情報を含むお客様の注文と、プロキシごと、または全体で使用したトラフィック。読み取り専用なので、エージェントが何度呼び出しても問題ありません。
通貨ごとのウォレット残高と、すべての取引履歴。取引は1件ずつでも、1ページ分まとめてでも取得できます。こちらも読み取り専用です。
プロキシのHTTPとSOCKS5の切り替え、IPホワイトリストの置き換え、自動延長のオン・オフ、状態の再取得ができます。いずれも料金はかかりませんが、サインインしたクライアントがこれらを行うには、支払いの許可が必要です。
create_proxy_order、extend_proxy_period、buy_proxy_bandwidthはconfirm=falseで始まります。返すのはオファー、価格、残高だけで、課金は一切行いません。confirm=trueを付けて再度呼び出すのは、お客様がプレビューを承認した後だけです。下のプロンプトにあるエージェント向けルールにも、そのことをはっきり書いています。idempotency_keyをそのまま使うため、リクエストが再試行されても二度購入されることはなく、最初の結果が返ります。新しい購入には新しいキーを使います。上でお使いのクライアントを選び、その設定をコピーします。アドレスはhttps://proxyjam.com/mcpです。
クライアントがブラウザでProxyJamを開きます。サインインして求められている権限を確認し、エージェントに注文、延長、設定変更をさせたい場合にだけ「ウォレットからの支払いを許可する」にチェックを入れてください。承認するたびに前回の承認が置き換わるので、後から接続し直して変更できます。サインインできないクライアントでは、代わりにAPIキーを使います。キーはpj_で始まり、表示されるのは一度だけです。
最初はオファーを尋ねてみてください。静的レジデンシャル (ISP) プロキシのページと同じ、最新のカタログです。接続できていることを確かめられるうえ、エージェントはほかの操作に必要なオファーIDも手に入れられます。そのあとで、下のプロンプトを試してください。
ProxyJamのMCPサーバーを使って、米国の静的レジデンシャル (ISP) プロキシのオファーを、月額料金とあわせて一覧にしてください。注文はしないでください。ProxyJamで、米国の静的レジデンシャル (ISP) プロキシを1つ、1か月分注文してください。まずプレビュー(オファー、価格、私のウォレット残高)を見せて、確定する前に私がはっきり「はい」と言うのを待ってください。確定するときは、同じ冪等性キー(idempotency key)を使ってください。ProxyJamの注文ORDER_IDを1か月延長してください。価格と私の残高を含むプレビューを見せて、確定する前に私の「はい」を待ってください。有効なProxyJamのプロキシを、有効期限と各プロキシの使用済みトラフィックとあわせて表示してください。続けて、USDウォレットの残高と直近10件の取引も表示してください。ProxyJamの注文ORDER_IDについて、プロトコルをSOCKS5に切り替え、IPホワイトリストを203.0.113.7に設定し、自動延長をオンにしてください。そのあと、変更後の設定を教えてください。ProxyJamのMCPサーバーを使うときは、次のルールに従うこと。
- 最初にlist_offersを呼び出すこと。オファーIDを得る手段はこれしかない。
- create_proxy_order、extend_proxy_period、buy_proxy_bandwidthは、confirm=trueを付けるまではプレビューにすぎない。プレビューを私に見せ、私がはっきり「はい」と言わない限り、決して確定しないこと。
- 確定するときは、プレビューと同じidempotency_keyを使うこと。新しい購入には毎回新しいキーを使うこと。
- プレビューの残高が価格を下回っている場合は、確定せずにそこで止まり、私に知らせること。
- 支払いが許可されていないためにツールが拒否された場合は、再試行せずに私に知らせること。支払いを許可して接続し直すかどうかは私が決める。
- 私のAPIキーは秘密情報として扱うこと。表示したり、ログに残したり、私が共有する可能性のあるファイルに書き込んだりしないこと。サーバーを接続したら、いずれかをエージェントのチャットに貼り付けてください。ORDER_IDは、ダッシュボードに表示される注文番号に置き換えます。最後のタブは、エージェントへの指示に入れておくためのルール集です。
| ツール | 機能 | 区分 |
|---|---|---|
| list_offers | タイプ、国、地域、都市でカタログを検索し、オファーIDと料金プランを返す | 読み取り |
| list_my_orders | プロキシの注文を1ページずつ一覧表示 | 読み取り |
| get_order | 1件の注文の全情報。プロキシの接続情報も含む | 読み取り |
| get_my_traffic_summary | 有効なすべてのプロキシで使用したトラフィックの合計 | 読み取り |
| get_order_traffic | 1件の注文で使用したトラフィック | 読み取り |
| list_my_wallets | お客様のウォレット(通貨ごとに1つ) | 読み取り |
| get_wallet_balance | 1つのウォレットの残高 | 読み取り |
| list_wallet_transactions | ウォレットの取引履歴を1ページずつ | 読み取り |
| get_transaction | 1件の取引 | 読み取り |
| create_proxy_order | 1つのオファーからプロキシを1〜50個購入 | 課金あり、先にプレビュー |
| extend_proxy_period | 有効なプロキシをもう1期間延長 | 課金あり、先にプレビュー |
| buy_proxy_bandwidth | 静的プロキシに1〜5,000GBのトラフィックを追加 | 課金あり、先にプレビュー |
| set_auto_renew | 自動延長のオン・オフを切り替え | 設定変更、無料 |
| set_proxy_whitelist | プロキシの利用を許可するIPの一覧を置き換え | 設定変更、無料 |
| change_proxy_protocol | HTTPとSOCKS5を切り替え | 設定変更、無料 |
| sync_proxy_state | プロキシの現在の状態を取得し直す | 設定変更、無料 |
Streamable HTTPでリモートサーバーに接続でき、OAuthでサインインできるか、リクエストヘッダーを追加できるMCPクライアントであれば、どれでも接続できます。上の設定例では、Claude(claude.ai、Claude Desktop、モバイルアプリ)、Claude Code、Cursor、ChatGPT、VS Code、Codex CLI、Gemini CLI、OpenAI Agents SDK、FastMCPを紹介しています。
はい。Claudeでは、アドレス https://proxyjam.com/mcp でカスタムコネクタを追加し、ProxyJamにサインインします。このコネクタはClaude Desktopとモバイルアプリにも表示されます。ChatGPTでは、カスタムMCPコネクタに開発者モードが必要で、OpenAIは一部のプランでベータ版として提供しています。同じアドレスを追加し、OAuthを選んでください。
いいえ。接続もツールの呼び出しも無料です。お支払いいただくのはエージェントが注文したものの代金だけで、価格はダッシュボードと同じ、お支払いはProxyJamのウォレットから行われます。
うっかり使われることはありません。サインインしたクライアントは、承認時に「ウォレットからの支払いを許可する」にチェックを入れていない限り、支払いを一切行えません。許可した場合でも、課金される3つのツール(注文、延長、トラフィックの購入)は最初の呼び出しでプレビューを返し、confirm=trueを付けて再度呼び出されたときにだけ課金します。慎重なエージェントはそのプレビューを見せて待ちますし、上のエージェント向けルールもそうするよう指示しています。APIキーには支払いの上限がないため、エージェントには削除できるキーを渡してください。
ウォレットへのチャージ、APIキーの管理、アカウント設定の変更、IPアドレスのチェック、そしてIPのリセットなどモバイルプロキシ向けの操作です。これらはダッシュボードとREST APIで行います。
クライアントがサインインに対応していれば不要です。サインインもキーも伴わないリクエストは拒否され、その応答でProxyJamのサインイン先が案内されます。claude.ai、Claude Code、Cursorなどのクライアントは、これを受けて自動的にサインインを始めます。サインインできないクライアントは、代わりにAPIキーを送信します。
もう一度接続し、チェックボックスにチェックを入れた状態、または外した状態で承認してください。承認するたびに前回の承認が置き換わります。たとえばClaude Codeなら、/mcp を実行してproxyjamにもう一度サインインします。
サインインしたクライアントは、ダッシュボードの設定にある「連携済みアプリ」で取り消してください。5分以内に停止し、ほかの接続はそのまま使えます。パスワードを変更するか、すべての端末からサインアウトすると、すべての接続がまとめて取り消されます。APIキーは「APIキー」のページで削除してください。有効期限を付けて作成したキーは、期限が来ると自動的に使えなくなります。
はい、ただし制限があります。アカウントを持たないエージェントでも登録でき、公開カタログを読み取るだけのキーを取得できます。ProxyJamからメールで届くコードでそのキーを引き取ると、キーはお客様のアカウントに加わり、注文とウォレットを読み取れるようになりますが、支払いは決してできません。エージェント向けの手順はauth.mdにあります。