# AIエージェント向けMCPサーバー | ProxyJam

Claude、CursorなどのMCPクライアントをProxyJamアカウントに接続。オファー検索、プロキシの注文・延長、トラフィック確認まで。購入はお客様の承認を待ってから。

- Canonical: https://proxyjam.com/ja/mcp/
- Updated: 2026-10-14
- Language: ja

ProxyJamのMCPサーバーを使うと、Claude、CursorなどのAIクライアントが、お客様のアカウントで16個のツールを使えるようになります。オファーの検索、プロキシの注文と延長、トラフィックと残高の確認まで。エージェントに何を任せるかはサインイン時にお客様が決め、費用が発生する操作は必ず先にプレビューを表示して、お客様の「はい」を待ちます。

ProxyJamアカウントが必要です。ほとんどのクライアントはアカウントでサインインし、それ以外はAPIキーで接続します。サーバー自体は無料で、お支払いいただくのはエージェントが注文したプロキシの代金だけです。


ProxyJamは、Streamable HTTPで動作するリモートMCPサーバーを`https://proxyjam.com/mcp`で運用しています。AIクライアントはProxyJamアカウントでサインイン（OAuth）するか、APIキーを送信することで、16個のツールを使えるようになります。内訳は、読み取りが9個、設定変更が4個、費用が発生するものが3個。この3個は、お客様が確定するまでプレビューを返すだけです。


## 16のツールで、6つの仕事

### カタログを調べる

list_offersは、タイプ・国・地域・都市で現在のオファーを検索し、すべての料金プランを価格付きで返します。オファーIDを得られるのはこのツールだけなので、購入はすべてここから始まります。

### プロキシを注文する

create_proxy_orderは、1つのオファーからプロキシを1〜50個購入します。最初の呼び出しでは価格と残高を表示するだけで、注文はお客様が確定した時点で行われます。

### 延長とトラフィックの追加

extend_proxy_periodはプロキシをもう1期間延長し、buy_proxy_bandwidthは静的プロキシにトラフィックを追加します。どちらも先にプレビューを表示し、お客様が確定したときにだけ課金されます。

### 注文とトラフィックを確認する

接続情報を含むお客様の注文と、プロキシごと、または全体で使用したトラフィック。読み取り専用なので、エージェントが何度呼び出しても問題ありません。

### お金の流れを追う

通貨ごとのウォレット残高と、すべての取引履歴。取引は1件ずつでも、1ページ分まとめてでも取得できます。こちらも読み取り専用です。

### 設定を変更する

プロキシのHTTPとSOCKS5の切り替え、IPホワイトリストの置き換え、自動延長のオン・オフ、状態の再取得ができます。いずれも料金はかかりませんが、サインインしたクライアントがこれらを行うには、支払いの許可が必要です。


## お金が動くのは、お客様が指示したときだけ

1. **基本は読み取りだけです。** クライアントがサインインすると、ProxyJamはそのクライアントが求める権限をお客様に表示します。注文、ウォレット、カタログの読み取りはまとめて許可され、注文にはプロキシのログイン名とパスワードも含まれます。支払いは「ウォレットからの支払いを許可する」という別のチェックボックスで、最初はチェックが外れています。無料の設定変更も、このチェックボックスで許可する範囲に含まれます。
2. **まずはプレビュー。** `create_proxy_order`、`extend_proxy_period`、`buy_proxy_bandwidth`は`confirm=false`で始まります。返すのはオファー、価格、残高だけで、課金は一切行いません。
3. **お客様の「はい」があってから課金。** エージェントが`confirm=true`を付けて再度呼び出すのは、お客様がプレビューを承認した後だけです。下のプロンプトにあるエージェント向けルールにも、そのことをはっきり書いています。
4. **二重課金は起きません。** 確定の呼び出しではプレビューの`idempotency_key`をそのまま使うため、リクエストが再試行されても二度購入されることはなく、最初の結果が返ります。新しい購入には新しいキーを使います。
5. **APIキーはアカウント全体を開きます。** ダッシュボードで発行するキーには権限を絞る設定がなく、読み取りも支払いもすべて行えます。クライアントが対応していればサインインを使い、キーを使う場合は必ず有効期限を設定してください。
6. **アクセスは取り消せば止まります。** サインインしたクライアントは、[ダッシュボードの設定](https://app.proxyjam.com/settings)の「連携済みアプリ」に表示されます。そこで取り消すと、5分以内に停止します。パスワードを変更するか、すべての端末からサインアウトすると、すべての接続が取り消されます。キーは[APIキーのページ](https://app.proxyjam.com/apikey)で削除すれば、その時点で使えなくなります。

## 3ステップで接続

1. **クライアントにサーバーを追加する** 上でお使いのクライアントを選び、その設定をコピーします。アドレスは`https://proxyjam.com/mcp`です。
2. **サインインして、任せる範囲を選ぶ** クライアントがブラウザでProxyJamを開きます。サインインして求められている権限を確認し、エージェントに注文、延長、設定変更をさせたい場合にだけ「ウォレットからの支払いを許可する」にチェックを入れてください。承認するたびに前回の承認が置き換わるので、後から接続し直して変更できます。サインインできないクライアントでは、代わりに[APIキー](https://app.proxyjam.com/apikey)を使います。キーは`pj_`で始まり、表示されるのは一度だけです。
3. **まずは読み取りだけのプロンプトで** 最初はオファーを尋ねてみてください。[静的レジデンシャル (ISP) プロキシ](/ja/isp-proxies/)のページと同じ、最新のカタログです。接続できていることを確かめられるうえ、エージェントはほかの操作に必要なオファーIDも手に入れられます。そのあとで、下のプロンプトを試してください。

## クライアントを選ぶ

選ぶと接続方法が表示されます。ほとんどのクライアントはProxyJamアカウントでサインインします。VS CodeとOpenAI Agents SDKはAPIキーで接続するため、pj_...をご自身のキーに置き換えてください。

### Claude (Anthropic)

claude.ai、Claude Desktop、モバイルアプリは、コネクタの一覧を共有しています。

1. Claudeでコネクタの設定を開き、カスタムコネクタを追加します。
2. 名前をProxyJamとし、サーバーのアドレスに https://proxyjam.com/mcp を貼り付けます。
3. 接続してProxyJamにサインインし、承認します。

ドキュメントで詳しく見る: https://docs.proxyjam.com/mcp-server#claude-ai-and-claude-desktop

### Claude Code (Anthropic)

ターミナルで実行したら、Claude Codeで /mcp と入力し、proxyjamを選んでサインインします。すべてのプロジェクトで使うには --scope user を付けてください。

```
claude mcp add --transport http proxyjam https://proxyjam.com/mcp
```

ドキュメントで詳しく見る: https://docs.proxyjam.com/mcp-server#claude-code

### Cursor (Anysphere)

~/.cursor/mcp.json、またはプロジェクト内の.cursor/mcp.jsonに追加します。最初の接続時にCursorがサインインを求めます。

```
{
  "mcpServers": {
    "proxyjam": {
      "url": "https://proxyjam.com/mcp"
    }
  }
}
```

ドキュメントで詳しく見る: https://docs.proxyjam.com/mcp-server#cursor

### ChatGPT (OpenAI)

ChatGPTが自身を識別し、ProxyJamのサインイン画面を開きます。

1. ChatGPTの設定で開発者モードをオンにし、カスタムコネクタを作成します。
2. URLに https://proxyjam.com/mcp を入力し、OAuthを選びます。
3. ProxyJamにサインインして承認します。

ドキュメントで詳しく見る: https://docs.proxyjam.com/mcp-server#chatgpt

### Codex CLI (OpenAI)

どちらもターミナルで実行します。2つ目のコマンドでブラウザが開き、サインインできます。

```
codex mcp add proxyjam --url https://proxyjam.com/mcp
codex mcp login proxyjam
```

ドキュメントで詳しく見る: https://docs.proxyjam.com/mcp-server#codex-cli

### VS Code (Microsoft)

.vscode/mcp.jsonに、APIキーを使って設定します。VS Codeはキーを一度だけ尋ね、安全に保存します。

```
{
  "inputs": [
    {
      "type": "promptString",
      "id": "proxyjam-api-key",
      "description": "ProxyJam API key",
      "password": true
    }
  ],
  "servers": {
    "proxyjam": {
      "type": "http",
      "url": "https://proxyjam.com/mcp",
      "headers": { "X-API-Key": "${input:proxyjam-api-key}" }
    }
  }
}
```

ドキュメントで詳しく見る: https://docs.proxyjam.com/mcp-server#vs-code

### Gemini CLI (Google)

ターミナルで実行したら、Gemini CLIで /mcp auth proxyjam と入力してサインインします。

```
gemini mcp add --transport http proxyjam https://proxyjam.com/mcp
```

ドキュメントで詳しく見る: https://docs.proxyjam.com/mcp-server#gemini-cli

### OpenAI Agents SDK (OpenAI)

Python、APIキーを使用。pip install openai-agents でインストールします。

```
import asyncio
from agents import Agent, Runner
from agents.mcp import MCPServerStreamableHttp

async def main():
    async with MCPServerStreamableHttp(
        name="ProxyJam",
        params={
            "url": "https://proxyjam.com/mcp",
            "headers": {"X-API-Key": "pj_..."},
        },
    ) as proxyjam:
        agent = Agent(
            name="Assistant",
            instructions="Use the ProxyJam tools. Never confirm "
                         "a purchase without the user's yes.",
            mcp_servers=[proxyjam],
        )
        result = await Runner.run(
            agent, "List ISP proxy offers in the United States.")
        print(result.final_output)

asyncio.run(main())
```

ドキュメントで詳しく見る: https://docs.proxyjam.com/mcp-server#openai-agents-sdk

### FastMCP (Prefect)

Python。pip install fastmcp でインストールします。ブラウザ経由でサインインし、ツールの一覧を取得します。

```
import asyncio
from fastmcp import Client

async def main():
    # auth="oauth" opens your browser to sign in to ProxyJam.
    async with Client("https://proxyjam.com/mcp", auth="oauth") as client:
        for tool in await client.list_tools():
            print(tool.name)

asyncio.run(main())
```

ドキュメントで詳しく見る: https://docs.proxyjam.com/mcp-server#generic-fastmcp-client-python


## 試してみたいプロンプト

サーバーを接続したら、いずれかをエージェントのチャットに貼り付けてください。ORDER_IDは、ダッシュボードに表示される注文番号に置き換えます。最後のタブは、エージェントへの指示に入れておくためのルール集です。

### プロキシを探す

読み取りだけ。最初の一回に最適です。

ProxyJamのMCPサーバーを使って、米国の静的レジデンシャル (ISP) プロキシのオファーを、月額料金とあわせて一覧にしてください。注文はしないでください。

### プレビューして購入

課金はお客様の「はい」の後だけ。

ProxyJamで、米国の静的レジデンシャル (ISP) プロキシを1つ、1か月分注文してください。まずプレビュー（オファー、価格、私のウォレット残高）を見せて、確定する前に私がはっきり「はい」と言うのを待ってください。確定するときは、同じ冪等性キー（idempotency key）を使ってください。

### 延長

注文を延長。まずはプレビューから。

ProxyJamの注文ORDER_IDを1か月延長してください。価格と私の残高を含むプレビューを見せて、確定する前に私の「はい」を待ってください。

### 利用状況と残高

注文、トラフィック、お金をまとめて確認。

有効なProxyJamのプロキシを、有効期限と各プロキシの使用済みトラフィックとあわせて表示してください。続けて、USDウォレットの残高と直近10件の取引も表示してください。

### 設定

費用のかからない変更。

ProxyJamの注文ORDER_IDについて、プロトコルをSOCKS5に切り替え、IPホワイトリストを203.0.113.7に設定し、自動延長をオンにしてください。そのあと、変更後の設定を教えてください。

### エージェント向けルール

CLAUDE.md、AGENTS.md、Cursorのルールに。

ProxyJamのMCPサーバーを使うときは、次のルールに従うこと。
- 最初にlist_offersを呼び出すこと。オファーIDを得る手段はこれしかない。
- create_proxy_order、extend_proxy_period、buy_proxy_bandwidthは、confirm=trueを付けるまではプレビューにすぎない。プレビューを私に見せ、私がはっきり「はい」と言わない限り、決して確定しないこと。
- 確定するときは、プレビューと同じidempotency_keyを使うこと。新しい購入には毎回新しいキーを使うこと。
- プレビューの残高が価格を下回っている場合は、確定せずにそこで止まり、私に知らせること。
- 支払いが許可されていないためにツールが拒否された場合は、再試行せずに私に知らせること。支払いを許可して接続し直すかどうかは私が決める。
- 私のAPIキーは秘密情報として扱うこと。表示したり、ログに残したり、私が共有する可能性のあるファイルに書き込んだりしないこと。


## 全16ツール

| ツール | 機能 | 区分 |
|---|---|---|
| list_offers | タイプ、国、地域、都市でカタログを検索し、オファーIDと料金プランを返す | 読み取り |
| list_my_orders | プロキシの注文を1ページずつ一覧表示 | 読み取り |
| get_order | 1件の注文の全情報。プロキシの接続情報も含む | 読み取り |
| get_my_traffic_summary | 有効なすべてのプロキシで使用したトラフィックの合計 | 読み取り |
| get_order_traffic | 1件の注文で使用したトラフィック | 読み取り |
| list_my_wallets | お客様のウォレット（通貨ごとに1つ） | 読み取り |
| get_wallet_balance | 1つのウォレットの残高 | 読み取り |
| list_wallet_transactions | ウォレットの取引履歴を1ページずつ | 読み取り |
| get_transaction | 1件の取引 | 読み取り |
| create_proxy_order | 1つのオファーからプロキシを1〜50個購入 | 課金あり、先にプレビュー |
| extend_proxy_period | 有効なプロキシをもう1期間延長 | 課金あり、先にプレビュー |
| buy_proxy_bandwidth | 静的プロキシに1〜5,000GBのトラフィックを追加 | 課金あり、先にプレビュー |
| set_auto_renew | 自動延長のオン・オフを切り替え | 設定変更、無料 |
| set_proxy_whitelist | プロキシの利用を許可するIPの一覧を置き換え | 設定変更、無料 |
| change_proxy_protocol | HTTPとSOCKS5を切り替え | 設定変更、無料 |
| sync_proxy_state | プロキシの現在の状態を取得し直す | 設定変更、無料 |

現在サーバーが公開しているツールです。費用が発生する3つは、confirm=trueを付けて再度呼び出されるまでプレビューを返します。サインインしたクライアントが最後の7つを呼び出せるのは、お客様が支払いを許可した場合だけです。


## 接続情報

- **エンドポイント:** https://proxyjam.com/mcp
- **トランスポート:** Streamable HTTP
- **認証:** ProxyJamアカウントでのサインイン（OAuth 2.1）、またはX-API-KeyヘッダーでのAPIキー
- **アクセス範囲:** 既定は読み取りのみ。支払いと設定変更は、お客様が許可した場合だけ
- **参照リスト:** 注文ステータス、通貨、プロキシのプロトコル、オファーの種類、支払い方法。MCPリソースとして提供
- **料金:** 無料。お支払いいただくのは、注文したプロキシの代金だけです

## MCPサーバーに関する質問

### どのAIクライアントを接続できますか？

Streamable HTTPでリモートサーバーに接続でき、OAuthでサインインできるか、リクエストヘッダーを追加できるMCPクライアントであれば、どれでも接続できます。上の設定例では、Claude（claude.ai、Claude Desktop、モバイルアプリ）、Claude Code、Cursor、ChatGPT、VS Code、Codex CLI、Gemini CLI、OpenAI Agents SDK、FastMCPを紹介しています。

### claude.aiやChatGPTに接続できますか？

はい。Claudeでは、アドレス https://proxyjam.com/mcp でカスタムコネクタを追加し、ProxyJamにサインインします。このコネクタはClaude Desktopとモバイルアプリにも表示されます。ChatGPTでは、カスタムMCPコネクタに開発者モードが必要で、OpenAIは一部のプランでベータ版として提供しています。同じアドレスを追加し、OAuthを選んでください。

### MCPサーバーの利用に料金はかかりますか？

いいえ。接続もツールの呼び出しも無料です。お支払いいただくのはエージェントが注文したものの代金だけで、価格はダッシュボードと同じ、お支払いはProxyJamのウォレットから行われます。

### エージェントが私に確認せずにお金を使うことはありますか？

うっかり使われることはありません。サインインしたクライアントは、承認時に「ウォレットからの支払いを許可する」にチェックを入れていない限り、支払いを一切行えません。許可した場合でも、課金される3つのツール（注文、延長、トラフィックの購入）は最初の呼び出しでプレビューを返し、confirm=trueを付けて再度呼び出されたときにだけ課金します。慎重なエージェントはそのプレビューを見せて待ちますし、上のエージェント向けルールもそうするよう指示しています。APIキーには支払いの上限がないため、エージェントには削除できるキーを渡してください。

### MCP経由でエージェントにできないことは何ですか？

ウォレットへのチャージ、APIキーの管理、アカウント設定の変更、IPアドレスのチェック、そしてIPのリセットなどモバイルプロキシ向けの操作です。これらはダッシュボードとREST APIで行います。

### APIキーは必要ですか？

クライアントがサインインに対応していれば不要です。サインインもキーも伴わないリクエストは拒否され、その応答でProxyJamのサインイン先が案内されます。claude.ai、Claude Code、Cursorなどのクライアントは、これを受けて自動的にサインインを始めます。サインインできないクライアントは、代わりにAPIキーを送信します。

### 支払いを後から許可したり、取り消したりするには？

もう一度接続し、チェックボックスにチェックを入れた状態、または外した状態で承認してください。承認するたびに前回の承認が置き換わります。たとえばClaude Codeなら、/mcp を実行してproxyjamにもう一度サインインします。

### エージェントのアクセスを取り消すには？

サインインしたクライアントは、ダッシュボードの設定にある「連携済みアプリ」で取り消してください。5分以内に停止し、ほかの接続はそのまま使えます。パスワードを変更するか、すべての端末からサインアウトすると、すべての接続がまとめて取り消されます。APIキーは「APIキー」のページで削除してください。有効期限を付けて作成したキーは、期限が来ると自動的に使えなくなります。

### エージェントが自分でアカウント登録できますか？

はい、ただし制限があります。アカウントを持たないエージェントでも登録でき、公開カタログを読み取るだけのキーを取得できます。ProxyJamからメールで届くコードでそのキーを引き取ると、キーはお客様のアカウントに加わり、注文とウォレットを読み取れるようになりますが、支払いは決してできません。エージェント向けの手順はauth.mdにあります。


## まずは小さく始めましょう

接続したらオファーを尋ね、返ってきた内容を確かめてから、エージェントに注文を任せてください。いざ購入するときも、プレビューにオファー、価格、残高が表示され、お客様が「はい」と言うまでは一切課金されません。



## 出典

- [Model Context Protocol — Transports](https://modelcontextprotocol.io/specification/2025-06-18/basic/transports) — このサーバーが使うStreamable HTTPトランスポートの仕様
- [MCPサーバーカード](/.well-known/mcp/server-card.json) — エンドポイント、トランスポート、認証方式。ProxyJamを自分で見つけるエージェント向け
- [auth.md](/auth.md) — エージェントがサインインする、登録する、APIキーを使うための手順
- [OAuth認可サーバーのメタデータ](/.well-known/oauth-authorization-server) — サインイン時にクライアントが検出するエンドポイントとスコープ
- [ProxyJamエージェントスキル](/.well-known/agent-skills/proxyjam/SKILL.md) — エージェントが最初の呼び出しの前に読み込める利用ガイド




MCP（[Model Context Protocol](https://modelcontextprotocol.io/)）は、AIアシスタントが外部のツールを呼び出すために使うオープンな標準規格です。MCPクライアントをProxyJamのサーバーに向けるだけで、REST APIでAPIキーを使ってできることの大半を、エージェントがお客様のアカウントで行えるようになります。始める前に、知っておいていただきたいことが2つあります。

**エージェントに任せる範囲は、お客様が決めます。** サインインするクライアントは、まずお客様の承認を求めます。読み取りはひとまとめに許可され、そこにはプロキシのログイン名とパスワードも含まれます。ウォレットからの支払いと、それに伴う無料の設定変更は別のチェックボックスになっており、エージェントに実際の操作を任せたい場合にだけチェックを入れます。APIキーはこれとは異なり、アカウント全体を開いてしまうため、クライアントが対応していればサインインを選んでください。

**お金が動くのはプレビューの後です。** 費用が発生する3つのツールは、最初の呼び出しで課金することは決してありません。`dry_run`と記されたプレビューを返し、`confirm=true`を付けて再度呼び出されたときにだけ課金します。慎重なエージェントであれば、お客様が「はい」と言うまでその呼び出しは行いません。

